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2008年4月
SBIグループとコスモ石油による
バイオ分野における合弁の設立
【ロゴ】コスモ石油【ロゴ】SBIH【ロゴ】SBIAP

2008年4月18日、SBIアラプロモ株式会社(現SBIファーマ株式会社)は、世界に先駆けて、「ALA(5-アミノレブリン酸)」を有効成分とする医薬品、化粧品、健康食品の開発と販売をすることを目的として、SBIホールディングス株式会社(傘下ファンドを含む)とコスモ石油株式会社の出資により設立されました。また、両社は併せて、バイオ分野における合弁契約を締結しました。
弊社は、当案件における仲介アドバイザリー業務を提供し、SBIアラプロモの戦略アドバイザー兼実務コンサルタントを務めました。
 
 
 
2007年10月
アラブ首長国連邦アブダビ首長国
政府機関によるコスモ石油への出資
【ロゴ】コスモ石油  【ロゴ】IPIC

2007年10月5日、コスモ石油株式会社は、アラブ首長国連邦アブダビ首長国政府100%保有の投資機関 International Petroleum Investment Company (IPIC) との戦略的な業務提携及び第三者割当増資(増資後の発行済株式総数及び潜在株式数の合計の約20%に相当する1億7,600万株)を実施しました。取引総額は、約891億円に及びます。
弊社は、当案件におけるコスモ石油のファイナンシャル・アドバイザーとして、トムソン・フィナンシャルのデータベースに登録されました。
 
 
 
2006年3月
イオンクレジットサービスとコスモ石油による
クレジットカード事業の戦略的提携
【ロゴ】イオンクレジットサービス【ロゴ】コスモ石油

2006年3月10日、イオンクレジットサービス株式会社とコスモ石油株式会社は、カード提携契約書を正式に締結し、同年6月より国際ブランドを付与した年会費無料の新カード「コスモ・ザ・カード・オーパス」の会員募集を開始します。
両社は、新規提携カードの共同発行を皮切りに、イオンクレジット会員への新たな利用特典の付与によるコスモ石油SSへの送客企画の実施など、様々な戦略的事業提携を推進します。
弊社は、当案件におけるイオンクレジットサービスの単独のファイナンシャル・アドバイザーを務めました。
 
 
 
2005年12月
MACアセットマネジメントから
CSKホールディングスへの
大阪証券取引所株式の譲渡
【ロゴ】CSKホールディングス  【ロゴ】大阪証券取引所

2005年12月28日、株式会社CSKホールディングス(現SCSK株式会社)は、株式会社MACアセットマネジメント(通称、村上ファンド)が保有する株式会社大阪証券取引所の普通株式4,929株(発行済株式総数の5.48%)を譲受しました。取引総額は、約37億円になります。
CSKグループの戦略事業分野のひとつである「金融分野」における事業基盤の強化に資することの一環として、大証との友好的な関係の構築を目的に、同社株式を取得しました。
弊社は、当案件におけるCSKホールディングスの単独のファイナンシャル・アドバイザーを務めました。
 
 
 
2004年7月
taka12.gif島屋とクレディセゾンによる
クレジットカード事業の戦略的提携
【ロゴ】高島屋【ロゴ】クレディセゾン

2004年7月27日、株式会社taka10.gif島屋と株式会社クレディセゾンは、クレジットカード事業における戦略的提携を契約締結しました。
8月31日に、taka10.gif島屋は、同社100%子会社の高島屋クレジット株式会社の発行済株式10%をクレディセゾンに譲渡しました。taka10.gif島屋は、これとほぼ同価のクレディセゾン株式を保有し、両社は提携関係を構築します。
9月1日からは、両社が共同開発した年会費無料のタカシマヤ≪セゾン≫カードの新規募集を開始し、2年間で100万枚の獲得を目指します。
弊社は、当案件におけるtaka10.gif島屋の単独のファイナンシャル・アドバイザーを務めました。
 
 
 
2003年12月
CSKからサミーへのセガ株式の譲渡
【ロゴ】CSK【ロゴ】Sammy【ロゴ】SEGA

2003年12月8日、株式会社CSK(現SCSK株式会社)は、同社が保有する株式会社セガの普通株式39,148,600株(22.4%)をサミー株式会社へ譲渡する契約を締結しました。取引総額は、約453億円になります。同月11日、CSKよりサミーに同株式が譲渡され、セガはサミーの持分法適用関連会社となりました。
CSKは、グループ戦略をB2B(企業法人向け情報サービス)事業に「選択と集中」する一方、サミーはエンタテインメント分野での展開を強化するため、CSKとサミーは、株式譲渡の合意に至りました。
弊社は、当案件における仲介のファイナンシャル・アドバイザーを務めました。